Yuya Takahashi

yuya takahashi

能あるタカはツメを隠す。

その甘いマスクの内側に何かを臭わす。
人の興味欲を刺激するモノを秘めている、そんな男。

僕は彼をケンジロウと呼ぶ。(ことにした)
何故かと言えば、彼の周りの数人が親しげにそう呼ぶから。
だけどなぜだろう、彼のイケメンな印象からかけ離れた男臭いニックネーム。
彼と腹を割って気持ちのぶつけ合いを経験することで、答えは自ずと感じることができる。
(※本当の由来とは異なります)

彼の第一印象は一言、とても柔らかい。

多分、とてもシャイな性格なんだろう、
初めて会い挨拶を交わすまで、きっと笑顔いっぱいでは近づいてこないだろう。
ただ言葉を交わせば、全てとまではいかないと思うけど、彼の優しい雰囲気が十分伝わるはず。

今風のちょいワイルドだけど爽やかな顔立ちで、スタイリッシュな風貌に惑わされがちだけど、
内面は温かく、時にはとても熱く、謙虚で男らしい強さも兼ね備える魅力ある人。
まだ出会って3年くらいで、回数にするとそんなにコミュニケーションは図っていないが断言できる。

僕が彼の好きなポイントは、やはり時に見え隠れする「男らしい熱さ」だね。
そのシチュエーションは飲みの場が多いけど、しっかり奥底から話しているぞ!っていう言葉のトーンがとても心地よい。

その濁りのない言葉の一つ一つに彼の誠実な人間味を感じれて、しかも熱くて男臭いもんだから自分もついつい釣られてノーガードになってしまう。
そうそう、だから僕的には男臭さ抜群の「ケンジロウ」。
(※本当の由来とは異なります)

男臭いニックネームくらいが丁度いい。

常に相手を敬うことを忘れず、酔っていようがシラフだろうが気を配ることを怠らず、
人からの好評価に溺れることなく謙虚に振る舞う彼。

そんな姿を見ていると、清々しい気持ちになるのは勿論、
もっと時間を共有にしたい、イロイロなことで接点を持ってみたい、仕事でも、サッカーでも、夢でも何かで関わってみたい。

そんな想いが自然と湧き上がってくる。不思議な男だ。

肉食系の野心家や熱血観な人、勢いをもって押し進むスタイルの人達からすると、
優しすぎる、大人しすぎると思われてしまうかもしれないが、これが彼のスタイルだと感じている。

表には出さないが、目標としている想いや夢へ、今自分に何が足りなくて何をすべきか、そんな熱い想いをしっかり抱いて行動している。
十分な肉食系だ。

温厚で落ち着いているその印象とはちょっと違って、何事にも果敢に挑戦する勇敢な一面も臭わすイケメン。
せめてケンジロウと連呼して男臭くするくらいの抵抗しか僕にはできない。

またサシでいろいろ語り合いたい、ケンジロウ。

彼の名は高橋 裕也
ツメを隠すケンジロウイイ人

PANOPTES
Parachute series studio

Yoshio Funayama

yoshio funayama

なんだろうなぁ、やっぱり「こだわり」についてかなぁ。

二人の会話でよく話題にあがるこだわりは、やはりアイテム。
日用品から洋服まで、生活に密着する物に関してはだいたい。

といっても重要なのはアイテム自体って訳じゃなくて、アイテムを選ぶ背景が実はその人の生き様だったりスタイルだったりが見え隠れしているんだということ。

誰しもがこだわりをもって日々生活しているんだと思うけど、そこの距離感、深度感がとても近い気がする男、ヨシヲ。
基本的にカバーする領域、表面的な趣向が違うけど、サッカーのキットに関しては同じような深度で会話が出来る貴重な存在。

この「こだわり」が炸裂している人は、職人肌なんだと思う。
技術的な面というよりも内面的というか精神的というか。

“つまり「選ぶ」という行動自体に独自の「こだわり」が必要で、その「こだわり」が人生観・生き様を成形する大事な要素なんだと思う”

前の行、ちょっとかっこつけてみたりして1行の文章を書くのに脳みそフル回転したので小休憩。。。

そんなヨシヲと過ごす時間は刺激に満ちあふれてるし、新しい発見も生まれる。
この新しい発見こそが、僕にとっての大切な糧であり、生き様でもあるんだなぁーと再確認。

ヨシヲはね、
年齢も職種も趣味も趣向も関係なく、その距離感を0にすることが出来る能力的な魅力をもってる、うらやましぃー男です。

僕の意欲を支えてくれて、いいタイミングでケツを押してくれる人。

彼の名は船山 義生
「イイ人ヨシ オ」でなくて「イイ人ヨシ ヲ」と呼んでね!ここ僕のこだわり。

イイ人 x YOSHIO FUNAYAMA