Rentaro Fujiwara

rentaro fujiwara

なんだろうな、この空気感。
ちょっとすました感じで、”圧倒的な”と、形容したいくらい独特だ。

初めてのサシ呑み。
場所は彼のホームグラウンドの一つであろう阿佐ヶ谷。

彼は何事にも美学を持っている。

こだわりって言うのが伝わりやすい表現だと思うけど、いや、違う。美学って言葉じゃないハマらないと勝手に思っている。

仕事はもちろんのこと、言動、コミュニケーション、アイテムに衣食住。彼に関わるモノ全てにおいて。
ただ美学と言っても、そんなに他人にとって堅苦しいモノは全くない。逆に人を楽しませることがほとんどかな。

自分の大切にしているところを守ることで、結果的に他の人が喜んだり、興味を抱かせワクワクさせたり、
皆を幸せな気持ちにさせたりしているんじゃないかな。自分にはそう映る。

その中でも特に共感させてもらったというか、すごく勉強になるポイントはやっぱり言動。
 
己の立ち振る舞いというか、在り方。そこをしっかり理解して、しっかりと自己を表現している。
だけどそれは偽りではなくて、彼自身そのもの。彼の人としてのナチュラルな部分がそのまま出ている感じ。

ちょっと難しい言い回しになっちゃったけど、要はすごく考えてるんだけど、
その結果、無理なくしっかり自分の自然の姿でいられるってニュアンスかなぁ。

きっと、考えるのは、より自分を自分らしく表現したいから、そのために情報をしっかり整えてアウトプットしてると思う。
けどいざ構えて人と接しても、人間的な部分で自分の新しい殻を簡単に破ることも出来る柔軟性も持っている。(と思う)
プライドというか美学はしっかりあるけど、そういう人間くさい面もたくさん持っている彼。

なので、こういうスタイルで自分らしさを表現出来る彼は、自分としてはとても興味がある。
また飲んで探りを入れたい。

小難しい内容になっているけど、彼と実際に顔を会わせれば単純にイイ人と感じれる。
すごく紳士的な男で、話しやすくて、人当たりも良い。
自分からワァーって騒ぐタイプでないないと思うけど、楽しいことは大好きなはず。

自分が彼から学んだこと。

それは相手のホームグラウンドで飲んでみることの大切さ。
人がこだわりをもって、理由をもって好きでいる場所。

そこに出向かせてもらえたなら、そこの空気感はきっと相手の空気感とも似ているに違いない。
より相手のことを知れる良い機会。

ってことを学んだというか、自分が感じた。

この記事の文章が無駄に長くなってしまっているということは、まだ自分も深くまで入れていない証拠。
これは近々、また懐に入れさせてもらわないといけなくなった。

彼の名は藤原 連太郎
阿佐ヶ谷までチャリで向かいたいと思わせるイイ人

東京のアプリデザイン制作会社|株式会社ハラハラ|harahara Inc.