Daisuke Yano

daisukeyano



本来なら1年前くらいに彼のことについて書こうと思っていた。
写真も撮った、文章も考えた。

でも何かしっくりこなかった。

2016年2月1日の今日。
なにか突然思い立ったようにPCのキーを叩いている。
「あ、今なんだ」と。

写真はもちろんサッカー。
そう、彼はサッカー人だからね。



彼との出会いはもちろんサッカー。
かっこよく言ってしまうと「2014年、夏の暑いグラウンドで」かな。

言葉を交わす前日も対戦相手として同じグラウンドに立ってたのもあり、
翌日、会話を切り出すのはそんなに難しくなかった。

彼は気さく、爽やかだ。きっと誰しもが思う最初の印象。
紳士な姿勢と人懐っこい笑顔で、別け隔てなく誰とでもフラットに接してくれる男。
そんな感じ。

たまたま同い年ということもあってなのか、
僕のことを出会ってすぐにあだ名で呼ぶあたりとかは、
まさに外国人といったフランクさ加減。

表現に躊躇がなくてストレートなんだ。



なぜ彼と仲良くなれたのか、実は今でも理解していない。
正確には僕のどこを好いてくれているのか、わかっていない(笑)

その簡単には心の内側をみせないミステリアスな部分も魅力なんだよね。
彼の奥底・根底にはとても太い芯が備わっていて、
何をするにもその芯からぶれることなく行動する。

どんな時でも冷静だし、決断時の判断の速さはサッカーでも仕事でも、
その鋭さが発揮されて信頼感抜群。



僕は彼のことを僕は本当に「真っ直ぐな人間」だと感じている。
他の表現がなかなか思いつかないんだけど、
バカ真面目とか、頭が硬いとかじゃなくて、なんだろうなぁやっぱり真っ直ぐなんだよねぇ。

彼を理解しきれていないと言っている僕が説くのでは説得力が全くないだろうけど(笑)

何かのゴールに向かう姿勢、
そのミッションを達成することへの貪欲さ、
関わる仲間をとても大切にする人情深さとか。

紳士で人懐っこくて、でも頭がキレて判断も早い。でもやっぱり人懐っこい、
そんないつも一緒にいたくなるような魅力的な男。

きっと人との距離感が抜群にいいんだろう。
ポジショニング?なんだろう(笑)

親しき中にも礼儀あり

それをまさに体現している。
本当に勉強させてくれるところが多い人間なんです。

彼のようになりたいなぁ。。と思わせてくれる数少ない友人。



そんな彼はサッカーをとても愛している。絶対大好き。
もちろん勝つことをとても重要に捉えている。
そのために貪欲にゴールを狙うし、
勝ち続けるために自分に多くのルールを課す、ストイックな一面もあるよね。

どれもこれも勝つため。

細かいことはいい。
勝つためになにをするか、どうチャレンジして勝ち取るか。
そう伝えらている気がする。

きっと彼は厳しい環境下で常にチャレンジしていろいろなことを勝ち得てきたんだろう。
そしてその過程で出会ってきた仲間たちを本当に大切にして生きている。

そんな愛に溢れたTHE情熱男な一面が彼の魅力なのかも。




彼は矢野 大輔
奪えないゴールはきっと存在しない、勝ちにこだわる真っ直ぐなイイ人

矢野 大輔 オフィシャルウェブサイト | Daisuke Yano
イイ人 | , ,

Jun Yoshihara

junyoshihara

恐らくこの表情はいつもの彼らしくない、そんな写真だと思う。
だっていっつもニッコニコした人だからね。

だけどあえてこの写真。
今日気づかされた新たな彼の魅力を象徴しているようなピリっとした表情。

彼との初対面はいつかなぁ〜、と振り返ってたけど、やっぱりフットサルのピッチの上。
だけども言葉をしっかり交わしたのは、たまたま一緒になった呑み。しかも結構遅くの24時過ぎからの呑み。

お互いお酒が入ってたのもあったり、珍しい4人で卓を囲んでたのもあったりでワイワイと話が弾む。
そんな中で初めて彼が楽しくて陽気な人だったんだと知ることができた2年前の夏。
そう、彼はいっつも笑顔で明るい人。話もたくさん聞いてくれて包容力もあるし、本当によき大人の兄貴って感じの人。

朝が空けた代々木上原から豊洲へ自転車で帰る僕の姿をカッコよく撮ってくれたのは懐かしい想い出。

彼とは父親としてだったり、写真についてだったりとか、あとはサッカーとの向き合い方だったり、
いろいろ共通ワードが多くて、さらにきっと独特同士であろうのお互いの価値観話とかで深い話ができちゃう、そんな数少ない人だと勝手に思っている。

何にしても上達や上の域を目指して努める姿や、先に進んでも貪欲に次へ次へと求めるストイックな感じ。
なんかその感じにゾクゾクする。

上手に表現することができないけど、彼は恐らくその価値観ってやつにしっかり自分の人生観を落とし込んでいるというか、浸透させているというか。。

それが写真というか写真との向き合い方だったり、
サッカーというかサッカーとの向き合い方だったり、
またまたコミュニケーションだったり、家族だったり。。

そう!僕が好きだなぁと感じているのは、その向き合い方。自分の気の済むまで向き合い続けるそのアプローチって所なんだと。
だからキャッチボールをする度に、熱いこだわりみたいなものを返してくれる。その姿というか雰囲気は、すごく居心地がよくて、すごく刺激的。

だから話せば話す程、もっと奥まで入り込んでみたい。
そう欲求させる人。

今日のこの日は、なんと一年ぶりの会。
お互いの近況を伝え合う、そんな会話の流れの中でふと気がついたこと。

僕は常に何かと向き合いながら生き方を模索し続けている。そう、続けている。32にもなって。続けてる。
でも自分が納得して選んだ道の上を歩きたい。その一心で壁とぶつかり悶々と日々を過ごす。

だけども僕だけじゃなかった。
彼も全く同じではないが、何かと真剣に向き合いながら日々葛藤を繰り返し、実際に行動に起こて進む道を模索してきてたんだってこと。

なんか嬉しかった。

器用に効果的に生きることが全てではなくて、
不器用かもしれないけど、自分が進みたい道を壁とぶつかりながら進んで行く。

現状に満足することなく常に前を向き、世間や周りに左右されることなく自分でしっかり向き合って答を出した道を進む人生のスタイル。

このスタイルこそが、今の僕が感じる最大の彼の魅力。

明るい笑顔のいつもの彼も素敵だけど、
泥にまみれながらでも自分らしい道を模索するその姿がさらに人を魅了するんだろうなぁ。

彼は吉原 潤
失礼かもしれないけど、泥臭くでも納得できる生き様を続けるカッコイイ人

ロクマルニ

Kazuki Yajima

kazuki yajima

ピンと来た男、ヤジ。
出会いは6年程前のイベント、デザインフェスタの会場で。

勿論最初に魅力に感じたのは彼の作品だけど、
彼がお客さんと話すその柔らかい笑顔からくる人間味が気になり、たまらず声をかけて話し込んだ。

意気投合し、お互い学生だった当時の手制の名刺を交換し合い連絡先を交換したが、
メールをやり取りするくらいで、特別な交流はなく月日は過ぎた。

4年くらい経ったある時、twitterで知人とやりとりをする印象的なイラストのアイコンが目に留まる。
実は彼、よく遊んでいた知人の後輩だったという繋がり。なんとも世界は狭いものだ。

その後、久しぶりに会話を交わすも、彼の本質はこれっぽっちも変わっていなかった。

相変わらずの柔らかい受け答えに、曲がった事が嫌いであろう真っ直ぐなその言葉。
まさに当時感じた彼の魅力であるポイントがそのまま生きていたのが嬉しかった。

彼は常に謙虚なスタイルでいて、決して境遇や環境を攻めない。
大変な事も、しんどい事も、まるっと受け入れて、そのフィールドで結果を出す努力をする。
「自分なんてまだまだ、、、」とひたむきに努力する姿は、どんどん突き進みたくなる自分の性格にとっては大きな刺激となっている。

ちょっとした会話から、真剣な話まで。
いつでもしっかり相手のことは立てつつ、自分が大切にしている想いや、こだわりのポイントをキチンと伝える。
当たり前のように思えるけど、とても難しい両者のバランスだと思う。

彼のそんな真っ直ぐな「芯」の部分が素敵な魅力の1つなんだろう。

撮影をした日、僕のわがままでタイ料理が食いたいということで店を探すことに。
土曜日で時間も時間だったので店が開いておらず、また僕の性格上ネットを使って調べないで、感で動くという面倒くさい遊びにも付き合ってくれて、
偶然にもなかなかいい店を発見出来て、それをまた楽しんだり。

小さなことでも楽しく取り組める器量の良さ。
彼の全体の柔らかい雰囲気と相まって、良い人間味を醸し出している男。

彼の名は矢島 一希
柔らかい雰囲気と器量が光る、オシャレさんイイ人

artworkeveryday
Portfolio

Yuya Takahashi

yuya takahashi

能あるタカはツメを隠す。

その甘いマスクの内側に何かを臭わす。
人の興味欲を刺激するモノを秘めている、そんな男。

僕は彼をケンジロウと呼ぶ。(ことにした)
何故かと言えば、彼の周りの数人が親しげにそう呼ぶから。
だけどなぜだろう、彼のイケメンな印象からかけ離れた男臭いニックネーム。
彼と腹を割って気持ちのぶつけ合いを経験することで、答えは自ずと感じることができる。
(※本当の由来とは異なります)

彼の第一印象は一言、とても柔らかい。

多分、とてもシャイな性格なんだろう、
初めて会い挨拶を交わすまで、きっと笑顔いっぱいでは近づいてこないだろう。
ただ言葉を交わせば、全てとまではいかないと思うけど、彼の優しい雰囲気が十分伝わるはず。

今風のちょいワイルドだけど爽やかな顔立ちで、スタイリッシュな風貌に惑わされがちだけど、
内面は温かく、時にはとても熱く、謙虚で男らしい強さも兼ね備える魅力ある人。
まだ出会って3年くらいで、回数にするとそんなにコミュニケーションは図っていないが断言できる。

僕が彼の好きなポイントは、やはり時に見え隠れする「男らしい熱さ」だね。
そのシチュエーションは飲みの場が多いけど、しっかり奥底から話しているぞ!っていう言葉のトーンがとても心地よい。

その濁りのない言葉の一つ一つに彼の誠実な人間味を感じれて、しかも熱くて男臭いもんだから自分もついつい釣られてノーガードになってしまう。
そうそう、だから僕的には男臭さ抜群の「ケンジロウ」。
(※本当の由来とは異なります)

男臭いニックネームくらいが丁度いい。

常に相手を敬うことを忘れず、酔っていようがシラフだろうが気を配ることを怠らず、
人からの好評価に溺れることなく謙虚に振る舞う彼。

そんな姿を見ていると、清々しい気持ちになるのは勿論、
もっと時間を共有にしたい、イロイロなことで接点を持ってみたい、仕事でも、サッカーでも、夢でも何かで関わってみたい。

そんな想いが自然と湧き上がってくる。不思議な男だ。

肉食系の野心家や熱血観な人、勢いをもって押し進むスタイルの人達からすると、
優しすぎる、大人しすぎると思われてしまうかもしれないが、これが彼のスタイルだと感じている。

表には出さないが、目標としている想いや夢へ、今自分に何が足りなくて何をすべきか、そんな熱い想いをしっかり抱いて行動している。
十分な肉食系だ。

温厚で落ち着いているその印象とはちょっと違って、何事にも果敢に挑戦する勇敢な一面も臭わすイケメン。
せめてケンジロウと連呼して男臭くするくらいの抵抗しか僕にはできない。

またサシでいろいろ語り合いたい、ケンジロウ。

彼の名は高橋 裕也
ツメを隠すケンジロウイイ人

PANOPTES
Parachute series studio

Tsukasa Goto

tsukasa goto

常に自然体。誰もがそう感じるであろう、彼のオーラ。

もう長い付き合いである。
付き合いと言っても、昔からよく遊んでたという訳ではないが、節目に必ず一緒にいた気がする。
なんというか、距離感がちょうど良くて、腐れ縁より縁が強い縁って感じの男。

そんな彼と会って、独特な雰囲気に触れて興味を抱いた人は大勢いるだろう。イケメンだしな。
それくらい魅力的で個性的な人間なんですよ。

見た目のとおり、クールと言えばクールなのだが、彼とコミュニケーションを図ると意外に人間味溢れるスタイルであることに驚く。
そしてそのスキのなさそうなイメージとは裏腹に、どこか抜けているような愛らしさを持っているからまたズルい。

彼が大学卒業後にイタリアに渡った以後も、年に1度は顔を会わせる。
そして毎年のように思うことだが、何も変わらない。

「ほら、お土産だ」と、自身の作品をわざわざ持ってきてくれる気を利かせてくれる一面もあり、
そのお土産に必要なパーツをイタリアの家に忘れてくるっていう真似の出来ない感覚。

自分がロンドン時代に、彼のいるミラノに遊びに行ったことがあって、ミラノの空港から高速バスに乗り換え、どこかの広場で待ち合わせをした。
その時でさえ1年ぶりくらいで、しかもミラノで落ち合うっていうシチュエーションだったのに、待ち合わせにきた彼の反応は「先週は寒かったな」程度のサラリとしたもの。近況報告だって10分くらいですぐ終わり。んで、普通に普通の話をする。

自分は彼のそういう自然体の部分がとても好きだ。
常に人と人で向き合っているイメージと言うか、芯の部分で会話をするような感覚。

分析するに、その自然体にも種類があって、「におい」と言った方が伝わりやすいのかもしれないが、
彼は素朴な田舎町の雰囲気で、でもそこの街並み・伝統は世界に誇れる。そんな香りがしてくるイメージの自然体。

要は、気さくで明るい・柔らかいといった印象ではなく、常に平常心というか、
久しぶりに田舎に帰っても何も変わらない風景や、ばあちゃんに会っているような感覚と言うか。。
とにかく彼と接すると、戻ってきたなぁって思える。

きっと何も変わらないから何だと思う。

彼はずっと何かに挑戦し続けながら生きているから、根底にある信念だったり、情熱だったりを大切にしている。
紹介される彼の友達も、その部分を大切にしているのが伝わる仲間ばかり。

昔から全く変わらない、自然なスタイルと芯の強さ。
一つのことをやり遂げるメンタルの強さは尊敬に値するし、生き様を見ていて刺激を与えてくれる、熱い男。

彼の名は後藤 司
未来は僕らの手の中イイ人

notobook
notonoto

Rentaro Fujiwara

rentaro fujiwara

なんだろうな、この空気感。
ちょっとすました感じで、”圧倒的な”と、形容したいくらい独特だ。

初めてのサシ呑み。
場所は彼のホームグラウンドの一つであろう阿佐ヶ谷。

彼は何事にも美学を持っている。

こだわりって言うのが伝わりやすい表現だと思うけど、いや、違う。美学って言葉じゃないハマらないと勝手に思っている。

仕事はもちろんのこと、言動、コミュニケーション、アイテムに衣食住。彼に関わるモノ全てにおいて。
ただ美学と言っても、そんなに他人にとって堅苦しいモノは全くない。逆に人を楽しませることがほとんどかな。

自分の大切にしているところを守ることで、結果的に他の人が喜んだり、興味を抱かせワクワクさせたり、
皆を幸せな気持ちにさせたりしているんじゃないかな。自分にはそう映る。

その中でも特に共感させてもらったというか、すごく勉強になるポイントはやっぱり言動。
 
己の立ち振る舞いというか、在り方。そこをしっかり理解して、しっかりと自己を表現している。
だけどそれは偽りではなくて、彼自身そのもの。彼の人としてのナチュラルな部分がそのまま出ている感じ。

ちょっと難しい言い回しになっちゃったけど、要はすごく考えてるんだけど、
その結果、無理なくしっかり自分の自然の姿でいられるってニュアンスかなぁ。

きっと、考えるのは、より自分を自分らしく表現したいから、そのために情報をしっかり整えてアウトプットしてると思う。
けどいざ構えて人と接しても、人間的な部分で自分の新しい殻を簡単に破ることも出来る柔軟性も持っている。(と思う)
プライドというか美学はしっかりあるけど、そういう人間くさい面もたくさん持っている彼。

なので、こういうスタイルで自分らしさを表現出来る彼は、自分としてはとても興味がある。
また飲んで探りを入れたい。

小難しい内容になっているけど、彼と実際に顔を会わせれば単純にイイ人と感じれる。
すごく紳士的な男で、話しやすくて、人当たりも良い。
自分からワァーって騒ぐタイプでないないと思うけど、楽しいことは大好きなはず。

自分が彼から学んだこと。

それは相手のホームグラウンドで飲んでみることの大切さ。
人がこだわりをもって、理由をもって好きでいる場所。

そこに出向かせてもらえたなら、そこの空気感はきっと相手の空気感とも似ているに違いない。
より相手のことを知れる良い機会。

ってことを学んだというか、自分が感じた。

この記事の文章が無駄に長くなってしまっているということは、まだ自分も深くまで入れていない証拠。
これは近々、また懐に入れさせてもらわないといけなくなった。

彼の名は藤原 連太郎
阿佐ヶ谷までチャリで向かいたいと思わせるイイ人

東京のアプリデザイン制作会社|株式会社ハラハラ|harahara Inc.

Ryohei Kato

ryohei kato

偶然に顔を合わせて仲良くなってから半年。

また飲みましょう。
誰とでもよく交わす、そんな会話。

なんかウマが合って、ちょくちょく飲みたいねーと話してて、やっと実現した会。

なぜなら彼は大阪、自分は東京。
彼とは昨年強行で参加した大阪の飲み会で仲良くなった。

彼の会った瞬間感じた「むっ、真面目な人なのかな?」っていう外見の落ち着いた印象は、一瞬のモノでしかなくて、
すぐに出てくる人懐っこい人柄で、初対面だなんて忘れるくらい会話が盛り上がった。

すごく話すのが上手な人だなーって思う。
そして、話すのが好きなんだなぁーとも(笑)

自分は酒が入ると結構おしゃべりになって、相手に隙を与えずしゃべり倒すタイプだけど、
そんな自分の話に話をかぶせてきたのにはビックリした(笑)

いくら会話の応酬になっても、嫌な印象なんて全くなくて、ただただ明るく話が出来るのが楽しい。
もちろんしっかり相手のペースも読みながら話をすることも得意だ。

話し上手といえば、「あ、やっぱり関西人だな」って結論付けるのは、自分的になんだか納得がいかないけど、
そう感じるくらい話上手、まぁコミュニケーションが上手なんだと、感心した。

あとやっぱり一緒に時間を共にしてて共感出来るところが、熱いところ。

モチベーションもとても高いし、向上心、常にチャレンジできてる精神もすごく参考になる。
言動にちょっとした体育会系なものを感じるところがとても好きなポイント。

今回の会も、それなりに東京に用事はあったようだけど、
ずっと自分に「東京来て下さいよー」って言われて、「行きます!」って返事してたことを気にして、本当に飲みにきてくれる。

彼はとても律儀で、熱い人間。
そんな彼には、自分も「熱い」何かでお返したいと思わせてくれる。

最初に入った店は2時間制と言い伝えられたので、声をかけられたら次の店に行こうと考えていたのに、
ふと気がついたら、時計の針はもう深夜3時。時間を忘れるくらい話込んでしまった。

次来る時はホテルを取りません(笑)
そう笑顔で返してくれる、熱い男。

彼の名は加藤 亮平
誰とでも上手に会話出来る、熱い男イイ人

TRACE

Tomohiro Tsutsumi

tomohiro tsutsumi

つっつん。
いつもボーダーらしいので要注意。

初対面は意外!っていう感じの印象だった。
自分と彼とその同僚と何人かでランチに行った場。自分は彼も含め、皆知り合ったばかり。
そんなシチュエーションでの食事終わりの帰り道、急に話かけてきてくれた。
このタイミングで!w って面白かったのと、内容も結構深かったので、とても驚いた。

そしておとなしい人ってイメージだったので先手を取られた感じでよく覚えている。

興味っていうものは不思議なもので、
それ以来、特に密に話す間柄ではないけど、気になるようになった。

基本的には派手な言動をする人じゃないけど、
内に秘めている芯の部分や想い、信念はかなり熱いモノを抱いているってことは間接的に目の当たりにしている。
そんなに根を話しまくってはないけど、時折見せるそういう語り口が、そう確信させてくれる。

彼はすごく自分と似ていた。

外見こそ、まさに真逆な生き物。…と言ってもいいんだよ。。誰もが思うところだから気にしないよ。
だけど内面の気にしーのところとか、自分の好きな範囲だけだろうけど相手に合わせてコミニュケーションを図れる。とか。

まさに内面的な部分は、ほぼ一緒な思考回路で、嘘かと勘ぐるくらい一致してた。

なかなかそこまで内面が似ている人と出会ったことがないので、とても不思議な気分だった。
まさかとは思ったけど、彼の血液型はB型だった、、、更に嬉しすぎる。

彼の姿勢はとても謙虚で、他人の話や意見、アドバイスもしっかりと聞くことも上手。
こういう姿勢が彼を成長させて来たのだろうと思うし、
まさに今の彼の魅力に繋がっているじゃないのかな。

人と接するポイントで、とても気持ちいい空気感を作り出せる彼。
そんな彼を囲む人達も居心地の良さを感じての、持ちつ持たれつの関係なんだろう。

彼は「僕は運がいいんです」って謙虚に話をするけど、
自分からしたら”運”なんて、まさに実力以外、何者でもないと思っている。

つまり人を引き寄せる力が備わってるってことだろうね。

人との関わりを大切にして行動する彼の価値観。
目先のことより、人としてのその先を重んじる、そんなスタイルな人。

彼の名は堤 大洋
人を引き寄せるボーダー柄イイ人

ブランドサイトデザイン | FICC inc.

Minoru Sako

minoru sako

どこまでも謙虚な男。

一見独特な雰囲気を感じさせるけど、
イイ人共通の一言言葉を交わすだけで、すげーイイ人なんだ!ってことが正に分かりやすい人。

見た目の柔らかい印象からは想像しにくいけど、
中身はとても身を削ることを厭わない、男気も兼ね備えた熱い人。

もちろん義理堅くて、有言実行、自分の発言にしっかり責任を持って行動する。
それが彼への信頼感に繋がっている。

あと面白いのが彼のこだわり。
僕的には風変わりなというか、自分と似ているというか、こだわるポイントが面白い(笑)

しかもそこのポイントで討論すると、彼のこだわりへの熱が垣間見えて新鮮だったりする。
普段がソフトな印象だけに、熱を込めて意見を交わす姿にギャップが感じれて楽しい。

しかも論点が「吉祥寺について」だったりするから、なおオモロい(笑)

だけど彼のこういうギャップだったり、すごく謙虚な部分って、
自分に対しての恐ろしいまでの厳しさからなのかも。

誰と比べるってこととかではなくて、
自分で設定した目標がとてつもなく高くて、それに真っ直ぐ向かう感じ。

昔、サッカーに熱中していた時のエピソードとか聞いたら、もう驚くばかり。
簡単にストイックって形容出来ないくらいに、自分にはハードルを高く添える性格なんだと感じてる。

だけど「180°違う!」ってくらい、他人には全然厳しくなくて、
むしろ他の人のことすら自分の力不足として、何でも飲み込もうとする。

すげーイイ人なんだけど、すげーストイックなんだなぁって、いつも会う度に思わせてくれる。

常に自分に壁を与えながら生きている彼には、
僕のように自分に甘く生活して、暇を作ることが難しいと思うけど、
また話を聞きたい!ってよりかは、彼に接したい。って思わせてくれる人。

彼の生き様に触れさせてもらうだけで、自分の背筋がピンとする。そんな気にさせてくれる。

彼の名は左居 穣
僕としては生き様がカリスマイイ人

minsak

Keisuke Kimura

keisuke kimura

自分は会社勤めしてても直属の”後輩”と呼べる人があまりいなかった。
そんな”後輩”運に見放された自分にとっては、彼はその数少ない人。

彼とは1年くらい一緒に働いたかな。

だけど当時は接点も少なければ、彼から自分にグイグイ来ってタイプでもなかった。
と思えば、周りの評判や話を聞けば、自分をしっかり持ちながら働いているし、他の人との絡みも楽しそうだった。

誰でもそうなんじゃないかなぁと思うけど、自分の経験を元に人って物事を判断することって多い。
自分は特に先輩との付き合いが好きだった。興味をもてる先輩がいると何かしらアクションを起こしてた。

だから後輩からグイグイ攻めることは必須。って自分で勝手に決めている。

彼はどちらかと言えば物静か”そう”。
コミニュケーションを少し取れば、すぐに物静かな雰囲気はなくなる。

ただ基本的にはとてもしっかりしてて真面目なので、
コミニュケーションのアプローチとしても真面目さが出るんだと思う。

彼のスタイルは慎重にコミニュケーションの距離を縮めるタイプなのかなぁと感じてる。
勿論自分とはスタイルが少し違うので、今まで深い距離で話をする事はなかった。
けど、話をしたら面白いんだろうと、周りの彼に対する評価を聞いてたら勝手に自分で確信してた。

彼のちゃんとビジョンを持って言動している姿を見れば、先輩後輩関係なく人として興味がある。
自分には出してないけど、その秘めた気持ちを話す時がきたらきっと楽しいだろうなぁ、と。

出会ってから4年かね、初めて彼からサシでのみに誘われた。
自分は誘ってばかりの側なので、誘われると単純にワクワクする。

今まで直接話を聞いたことがなかった彼のビジョンや、今の課題など。
彼の仕事ぶりを聞いていると、彼の芯の思いの強さがすごく伝わった。

とても真面目で責任感のある男。
奥底にはプライドがあって、それが芯の強さにも直結している。

地元をすごく愛してて、行動をしているその想いも、単純に魅かれる部分。

だけど仕事外ではそういう姿を表に出さないタイプと言うか、出すのに照れているというか、
そこが不器用なのか、分からないけど、人間味があって彼らしいんだと感じてる。
まぁ言ったらそういう風にいじれらるタイプ。
いじり返しても来るけど、必要以上に返してこないあたりも、真面目なんだろうなぁ(笑)

でもなんだかんだ言って、かわいい後輩。

真面目真面目と言い過ぎて違和感があるけど、
とても人懐っこい性格で頼もしいやつ。
これからの活躍も期待してたい、そう思えるやつ。

彼の名は木村 圭佑
船橋の星、イイ人

iret Inc | Webシステム開発、Webサイト構築
cloudpack | Amazon EC2などクラウドの導入設計、運用・保守サービス
NPO法人情報ステーション | 千葉県船橋市